レーザー脱毛の治療はメディエス皮フ科クリニック
レーザー脱毛の治療方法
医療用脱毛レーザーを照射することで、毛根のみを選択的に破壊し、半永久的に脱毛します。
レーザー脱毛できるのは、成長期の毛のみなので、これから退縮期や休止期にある毛には効果がなく、それらがまた成長期になった段階で、その都度レーザー脱毛する必要があります。通常5~6回の治療で全体のレーザー脱毛が完了しますが、個人差があります。
通常のスケジュールは、1回目と2回目の間は1~1.5ヶ月あけて、以降は2か~3ヶ月間をあけて行ないます。
安全性:脱毛後のアフターケア
当クリニックでは患者様のレーザー脱毛後のケアには万全を期しています。
例えば、レーザー照射後5分から10分ほど冷却し、必要に応じてステロイド軟膏などの外用を行います。
まれに直後より毛穴部分に紅斑・膨疹が生じ数日間続くことがあります。
痛みやかゆみが出る方もいますが、症状にあわせて外用薬や内服薬で治療いたします。
まれに水疱や一時的な色素沈着ができることもあります。
その場合は別途、治療を行います。
毛膿炎ができている場所には適切な処置をしてから脱毛いたします。
光アレルギーのある方は行えませんので、希望により事前のアレルギーテストを行います。
日焼けは術後1ヶ月間禁止です。濃く日焼けしている部位はレーザー脱毛できません。
妊娠中の方は行えません。
皮膚疾患のある場所には行えないことがあります。(別途、疾患の治療後に行います)
全ての治療(トライ含む)は医師の診察に基づいて行いますので、
診察結果によっては医学的観点から患者様のご希望の治療が行えない場合があることをあらかじめご了承ください。

































