ケミカルピーリングの悩みは美容皮膚科のメディエス皮フ科クリニックにご相談ください。あなたの悩みを解決致します。プチ整形、しみ、にきび、にきび跡、ほくろ、ホクロ、たるみ、毛穴などお肌の悩みを解決いたします。男性の患者様も大歓迎です。

メディエス皮膚科

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ケミカルピーリングの治療はメディエス皮フ科クリニック
ケミカルピーリング ニキビ・しみ・くすみ・たるみなど様々なお肌の悩みに
ケミカルピーリングPHOTO

ケミカルピーリング (グリコール酸ピーリング)は美肌治療では、もはや定番メニューになったと言っても良いでしょう。
皮フ科専門医師の適切な治療を受ければ、通常の方法では考えられなかった美容効果が得られます。
にきびをはじめ、しみ、くすみ、たるみなどかなり広範囲のお肌の悩みに効きます。
ケミカルピーリングなら是非1度当クリニックにご相談ください。

治療方法と美容効果

治療の流れを動画で見る

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ケミカルピーリング(グリコール酸ピーリング)の施術風景

ケミカルピーリングとは、お肌に化学物質(酸)を塗布することにより、角質や表皮を剥離させる行為を総称して言います。

欧米ではしわの除去や美白のためにより強い酸を用いた深いレベルでのピーリングが行なわれていますが、日本人の肌では問題を残すことが多いため、当クリニックでは安全性の高いグリコール酸を用いたケミカルピーリングを行います。
グリコール酸ケミカルピーリングは浅いピーリングで、角層のみを剥離もしくは、角層を薄くする効果があります。

ケミカルピーリングには後述のようなさまざまな効果がありますが、主ににきび治療の有効性が広く認められ、特に保険治療では治しにくい難治性のにきび治療に用いられています。

方法としては、洗顔し、汚れを取り除いたお顔に、皮膚の状態に合わせた濃度のグリコール酸ゲルを塗布し、一定の反応時間後、水洗し反応を終了させます。
まず、施術の1週間前より、3-5%のグリコール酸ローションにて、自宅でお手入れをしていただきます。
その後、2週間おきに10%-20%-30%-40%の濃度のピーリングを行い、以降は4週間おきに治療を行います。

ピーリング後には、ビタミンCのイオン導入や光治療などを併用する事がお勧めです。

また、目指す効能が得られた後も、定期的に皮膚のターンオーバーに合わせて2~3ヶ月おきの治療を繰り返すのことをお勧めします。

期待される効果

ケミカルピーリングには以下のような効果があります。

  • 角質層を薄くし、肌をスムーズに柔らかくする。
  • 表皮を厚くし皮膚に張りを与える。
  • 真皮層のメラニンを散乱させ、色素沈着を改善する。
  • コラーゲンを増加させ、皮下のボリュームを増やす。
  • 血行改善させ顔の血色を良くする。
  • 形成中のにきびのコメドを溶解させる。
  • 酸により毛包部の殺菌を行う。

これらの効果は、1回の施術で出現するわけではなく、効果の発現には個人差があります。
また、他の施術と併用することでより大きな効果が得られます。
特にケミカルピーリング後はビタミンCの吸収が良くなるため、ビタミンCのイオン導入との併用がおすすめです。

治療のアフターケア注意事項

  • 施術当日は化粧をしないでください。翌日からの化粧は通常通り可能です。
  • 施術後5日までは、乾燥しやすいので化粧水や保湿剤などで十分に保湿を行ってください。
  • 施術期間中は、強い紫外線を浴びる活動は禁止。帽子、日傘、サンスクリーンなどの紫外線対策を徹底してください。

ケミカルピーリングの安全性

疼痛(痛み) 施術中に出現することがあります。酸の濃度が濃いほど増強します。通常、冷却などの処置で耐えられないほどの症状ではないですが、場合によっては反応時間を短縮して終了します。施術後、冷却等の処置で症状は消失します。
紅斑 施術中から施術後に出現します。顔面の赤味であり、正常の化学反応が進んでいるサインでもあります。術後のケアで、一両日中には消失します。
痂皮(かさぶた)形成・炎症後色素沈着 術後に出現します。酸の濃度が濃い場合に出現しやすくなります。ピーリングが深くなった場所が薄いかさぶたとなり、剥がれたあとに色素沈着を起こしますこともあります。色素沈着は自然消失するものですが、希望により別途治療をおこないます。
肌荒れ 施術翌日から、4-5日は肌が荒れ、化粧のりが悪い状態になり、その後肌は滑らかな状態になります。副作用というより、ケミカルピ-リングにおいては通常の経過です。
にきびの増悪 施術後、にきびが一時的に増悪することがあります。皮内にたまっていたコメドが押し出されるためです。これも、通常の経過ではありますが、あまり症状が強い場合は、別途治療をいたします。
単純ヘルペス 術後、顔面の単純ヘルペスが出現することがあります。もともと体内に潜伏しているウィルスの再活性化であり、単純ヘルペスをよく繰り返す人に多くでます。この場合、別途治療が必要となります。また、もともとヘルペスの出やすい方は、事前に予防薬の内服を行います。

以上が現在までに知られるピーリングの副作用ですが、ケミカルピーリング自体が比較的新しい手法であるため、その他の副作用・合併症が生じる可能性がないという保証はないので、何かあったらすぐ当クリニックにお知らせください。

禁止事項(以下のような方は、施術が行えません)

  • 前日に顔の剃毛処理、パック、スクラブ洗顔を行った方
  • 2週間以内に日焼けをした方
  • 重篤な基礎疾患をお持ちの方
  • 皮膚病の方(皮膚科医の許可が必要)
  • この施術に非現実的なほど過剰な期待を抱いている方
全ての治療(トライ含む)は医師の診察に基づいて行いますので、 診察結果によっては医学的観点から患者様のご希望の治療が行えない場合があることをあらかじめご了承ください。
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