|
|
| にきび、にきび跡の治療はメディエス皮フ科クリニック |
 |
 |
 |
| |
男性のにきびといっても、女性と特に違うわけではありません。ただし、女性よりも重症化して跡に残る人が多いようです。これは,男性ホルモンが脂腺を活性化させるためと、やはり生活習慣などの問題で皮膚の衛生が保たれないからでしょう。男性は女性と違って化粧をすることは少ないでしょうから,本来ならば,肌の条件は良いはずです。
にきびでお悩みの男性の方は是非1度当クリニックまでご相談ください。 |
|
 |
 |
 |
 |
治療方法と美容効果 |
 |
 |
 |
 |
| |
保険適応のある治療は抗生剤の外用や内服です。特に内服の治療は,菌に感受性のある薬剤を使えば効果はみられます。ただし,中止にて増悪することが多く,強い抗生剤はあまり長期には内服できないのが難点です。実は、重症のにきびに有効とされる新しい治療のほとんどが保険適応のない治療です。当クリニックではケミカルピーリングや光治療,トレチノイン外用など(いずれも自由診療)のとても効果の出るにきび治療を行っています。
ケミカルピーリングは、グリコール酸という酸を使って角層を剥離し,男性ホルモンのために硬くなって詰まった毛穴をきれいにします。また,酸による殺菌効果でにきび菌を除去します。また,光治療は,肌質を改善し,また,熱によりにきび
菌を殺菌する効果をもっています。トレチノインには,ピーリング作用と脂腺萎縮作用があります。これらの治療を組み合わせることにより,従来の治療では効果の乏しかった重症のにきびの治療が可能です。
にきびによって凹凸のついてしまったにきび跡も,ピーリングなどの治療で改善させることができます。しかし,本当のケロイドになったにきび跡や,深くえぐれてしまったものは,これらの治療でも完治は困難です。5年後10年後に後悔しないためにも,できるだけ早い時期に,適切な治療を行うことをおすすめします。 |
|
 |
 |
 |
 |
治療後のアフターケア |
 |
 |
 |
 |
| |
まず必要なのは洗顔で,脱脂をよくすることです。回数は1日2回程度でよいのですが,正しい洗顔法でないと,皮膚が傷ついてしまいます。洗顔石鹸自体は,かぶれるようなものでなければよいのですが,重症の方にはフルーツ酸等の入ったものをお勧めしています。
また,せっかくきれいに洗った跡で,汚い手でべたべた触ったり,いじったりしないようにしてください。手も絶えずきれいにしておくことが大切です。
次に必要なのは,食生活です。脂のとりすぎはいけません。豚肉の脂身や,スナック菓子の油は特に気を付けてください。糖分のとりすぎもいけません。逆に必要なのは,ビタミンB類です。食物では,マメ類や赤身の肉などに含まれていますが,充分な量を食物でとるのは難しいかもしれません。喫煙や飲酒はビタミンBを消費するので控えめにしてください |
|
 |
 |
 |
プチ整形、レーザー脱毛はメディエス皮フ科クリニック。プチ整形、レーザー脱毛、しみ、にきび、ほくろ、毛穴など女性の悩みを解決致します。
|