皆さんこんにちは、
美容皮フ科クリニック(しわ・たるみ・ボトックス・にきび・にきび跡・美白の専門)
メディエス皮フ科クリニック 銀座院 院長の小林です。
にきび(ニキビ)についてのお話も終盤になりました。
今日はにきび(ニキビ)ができてしまったときの
日常生活注意点についてお話していきましょう。これもにきび(ニキビ)をキレイにするには重要なお話です。最後まで読んでいただき
にきび(ニキビ)がない、きれいな素肌を手に入れれくださいね。
では、にきび(ニキビ)ができたときの日常生活上の注意点をご紹介します。
まず、一番大切なことは、にきび(ニキビ)に絶対に触らないことです。
にきび(ニキビ)を触ると、白血球がたくさん集まってきて、
炎症がひどくなり、赤く腫れてしまうのです。
手で触るだけでなく、にきび(ニキビ)に髪の毛が触れることも、同じです。したがって、なるべく髪の毛は縛るか、アップにしてください。
布団の汚れもにきび(ニキビ)を悪くします。したがって、にきび(ニキビ)のある方は、
毎日、枕カバーを清潔なものと交換する。タオルケットがにきび(ニキビ)に当たる部分に清潔なタオルをあてて毎日交換する。枕の下にバスタオルを敷いて、毎日清潔なものと交換する。
以上のことをやってみてください。
次に、食べ物の注意点です。
にきび(ニキビ)ができたときにあまり食べ過ぎない方がいいものとしては、
1 脂っこいもの
2 甘いもの
3 アルコール
です。
脂っぽいものが、皮脂を増やしてしまうのは、イメージがわきやすいと思います。甘いものやアルコール、といった炭水化物は摂り過ぎてしまうと、
脂肪に変化させられて、太ったり、
皮脂が増えてにきび(ニキビ)ができたり、
ということになるのです。
また、辛いものやコーヒーなどの刺激物も、
皮脂の分泌を促進するので、
摂りすぎには注意してください。
当院では、にきび(ニキビ)にお悩みの方に、
現在トリプルキャンペーン(ケミカルピーリング、光治療、プラスアルファ)
の治療を行なっております。ご興味のある方は、
美容皮フ科クリニック(しわ・たるみ・ボトックス・にきび・にきび跡・美白の専門)
メディエス皮フ科クリニックのホームページをご覧下さい。http://www.medieth.com/index.html
季節の変わり目は、にきび(ニキビ)や吹き出物が出やすくなります。
にきび(ニキビ)があまりひどくなるようでしたら、美容皮膚科に行くことをお勧めします。
体調を崩さぬよう、お気をつけてご自愛下さい。
それではまた |