皆さんこんにちは。美容皮フ科クリニック(しわ・たるみ・ボトックス・にきび・にきび跡・美白の専門)
メディエス皮フ科クリニック 銀座院 院長の小林です。今日は私がお話をさせていただこうと思います。皆さんよろしくお願いいたします。今日からはニキビ跡(にきび跡・にきび痕・ニキビ痕・にきびあと)
についてのお話をしてきたいと思います。
中学生、高校生の頃にニキビがたくさんできた経験をお持ちの方は多いと思います。
また、あの頃は日焼け止めなどもほとんど塗らずに、
真っ黒に日焼けしていたり、
ニキビ(にきび)も片っ端からつぶしていた!
なんて方も多いのではないでしょうか?その結果、
ニキビ跡(にきび跡・にきび痕・ニキビ痕・にきびあと)がクレーターになったり、
ニキビ跡(にきび跡・にきび痕・ニキビ痕・にきびあと)が色素沈着してしまったり
ということでお悩みの方も多いようですね。
そこで、今回は
このニキビ跡(にきび跡・にきび痕・ニキビ痕・にきびあと)クレーターについて
お話します。
ニキビ跡(にきび跡・にきび痕・ニキビ痕・にきびあと)のクレーターはどうしてできるのでしょうか?
ニキビ(にきび)は白いぷつんとしたふくらみが、だんだん赤く腫れてきます。
ニキビ
(にきび)は早めに治療しないで、放置していると、
炎症によって周囲の組織が破壊されていきます。
この破壊された組織が修復されるときに、
硬い線維で置き換わり、
元の組織の大きさよりも縮んでしまうので、
ニキビ跡(にきび跡・にきび痕・ニキビ痕・にきびあと)は硬く凹んでしまうのです。こうなってしまうと、何も治療をしなければ、
いくら時間が経ってもニキビ跡(にきび跡・にきび痕・ニキビ痕・にきびあと)は
元の平らな状態には戻りません。
では、クレーターの治療はどうすればよいのでしょうか?
レーザー治療はどうでしょうか?来週はこのテーマでニキビ跡(にきび跡・にきび痕・ニキビ痕・にきびあと)についてのお話をしていきたいと思います。皆さんお楽しみに。 |