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自宅でできる!ニキビ跡のケア方法2選

できてしまったニキビ跡。自宅でのケア方法は大きく分けて2種類

ニキビ跡には3つのタイプがありますが、このうち自宅でのセルフケアでも跡を薄くしていけるのは赤みが残るタイプのものと色素沈着があるタイプのものです。
赤みが残ってしまったタイプは、ニキビ跡の中でも一番治りやすく、セルフケアの効果も出やすいのが特徴です。一番効果的なのは、炎症や皮脂の分泌を抑える効果のあるビタミンCが配合されている基礎化粧品でのスキンケア。炎症によって崩れた肌のターンオーバーが正常に戻るのを助けてくれます。
色素沈着してしまったタイプのニキビ跡についても、基本的にはビタミンCが配合された基礎化粧品でのケアが効果的です。
ニキビがあったところがそのまま茶色いシミとなってしまったタイプのニキビ跡については、ピーリングも効果があります。茶色いニキビ跡の原因は正常にターンオーバーされずに残ってしまったメラニン色素なので、ピーリングで古い角質ごとメラニンを落としてしまえばニキビ跡も薄くなっていくのです。ただピーリングは肌への負担も大きいので、刺激が少ないタイプのものを使うようにするのがおすすめです。
このように、ニキビ跡に効果的な自宅でのセルフケアは大きく分けて基礎的なスキンケアとピーリングの2つです。残念ながら、クレーター状の凸凹したニキビ跡についてはセルフケアでの治療は難しいのが実情です。

内側からのケア・外側からのケアをそれぞれご紹介

ニキビ跡ができる大きな原因は、肌のターンオーバーが正常に行われていないことです。ニキビができた際の炎症が原因で、その周辺の皮膚のターンオーバーが上手くいかなくなると肌の新陳代謝が遅れ、なかなか赤みなどが引かなくなってしまうのです。
ですから、ニキビ跡を薄くするためにはまず体の内側からケアしていくことも大切です。お肌全体の調子を良くして、崩れてしまったターンオーバーのサイクルをもう一度ととのえていくと、自然とニキビ跡も薄くなっていくのです。
そのためには、「良質な睡眠」「バランス良い食事」「適度な運動」等々、体の健康そのものを良くしていく生活習慣を身につけることが大事です。夜更かししたり偏った食事をしていると、お肌の調子も良くなりません。特に肌のターンオーバーを促進する栄養素であるタンパク質は意識して摂るのがおすすめです。
こういった内側からのケアに加えて、スキンケアやピーリングなどの外側からのケアをしていくとその効果をより強く感じられるでしょう。ニキビ跡は、皮膚の炎症が正常に治っていかない状態、もしくは治るのに時間がかかってしまっている状態です。まずは体の内側から自然治癒力を高めていき、それにプラスして肌に直接アプローチできるスキンケアを試してみましょう。

きれいに早く治すなら、メディエススキンクリニックへ

赤みの残るニキビ跡、もしくはメラニン色素などによる色素沈着が原因のニキビ跡については、先程ご紹介したように自宅でのセルフケアでもある程度の改善が期待できます。
ただ、クレーター状の凹凸ができてしまったタイプのニキビ跡については、自宅でできるケアで対応するのは難しいことです。クレーター状のニキビ跡は、ひどい炎症のため皮膚の深い部分まで傷つき、ターンオーバーが上手くいかず皮膚が正常に再生しない状態となっています。自宅でできるターンオーバーの促進や肌の調子をととのえるケアだけでは、元のような凹凸のない肌を取り戻すのは残念ながらとても困難なのです。徐々に治っていくとしても、綺麗になるまでにはかなり長い時間がかかることでしょう。
ですが、メディエススキンクリニックで治療をすれば、このような深刻なニキビ跡でも綺麗に治していくことができます。またこれ以外のニキビ跡についても、セルフケアと比べるととても綺麗に、そして早く治療することが可能です。
最新のレーザー治療やニードル治療は、メディエススキンクリニックのような美容皮膚科でなければできない治療法です。凹凸のあるニキビ跡を無理にメイクなどで隠したり、ずっと悩みながら過ごすのはとても辛いことですよね。深刻なニキビ跡にお悩みの方は、ぜひメディエススキンクリニックで綺麗な肌を取り戻しましょう!

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