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ボトックス注射とは?気になる効果や副作用につい

今さら聞けない、”ボトックス”って何?

今さら聞けない、”ボトックス”って何?

美容ケアで耳にする「ボトックス」。しわの改善や多汗症、わきがの治療に使われるため、聞いたことがあるかもしれません。しかしながら、「具体的にどういった治療なのかは分からない」という方が多いのではないでしょうか。

ボトックスはしわ取りだけでなく、さまざまな施術で使われています。今回はいまさら聞けない「ボトックス注射」について、くわしく解説していきます。

ボトックス注射は「しわ取り筋肉注射」とも呼ばれています。このボトックスの中身は「ボツリヌス菌」に由来するタンパク質です。

ボツリヌス菌と聞いて驚く方もいるかもしれません。感染すると食中毒を引き起こす可能性があり、場合によっては死に至ることもある菌だからです。

しかし、医療技術の発展により、このボツリヌス菌が出すボツリヌストキシンと呼ばれるタンパク質をさまざまな治療で活用できるようになりました。(ボトックス注射はボツリヌス菌そのものを注入しているわけではありません。)

現在では、脳梗塞などの病後に起こるけいれんの改善などにも用いられています。美容の分野だけでなく、さまざまな方面で有効活用されているのがボトックスなのです。

ボトックス注射で期待できる効果とは?

ボトックス注射で期待できる効果とは?

美容においてはしわの改善のほか、ワキガや多汗症の治療にボトックス注射が使われます。特に、おでこや眉間、目じりなどの部位にできたしわはボトックス注射によるアプローチが有効といわれています。

上記の部位にできるしわは、表情筋の動きによって生じると考えられています。ボトックス注射は筋肉の収縮をおさえるため、しわを改善するのに役立つと考えられています。基本的には注射をした部分を麻痺させることが目的です。

注射のみのため、短時間で終えられるのも大きな特徴です。また、ボトックス注射の翌日からメイクもできます。早い方だと注射後一週間後ぐらいから効果を実感することができるそうです。

一度ボトックス注射を行えばずっと効果が持続するというわけではないため、定期的な施術が必要です。

しわを目立たなくさせるほか、眉毛の形を修正することも可能です。顔の輪郭が気になるという方にボトックス注射を行うこともあります。

そのほか、ボトックスには神経作用があるため多汗症の治療にも利用されています。交感神経が汗腺に指令することで汗が出るのですが、ボトックスによってこの交感神経の指令伝達をブロックすることができると考えられています。この場合、効果は3ヶ月ほどから現れます。(効果が現れる時期に関しては個人差があります。)

気になる副作用と、信頼できる病院の選び方。

気になる副作用と、信頼できる病院の選び方。

ボトックス注射では、ボツリヌス菌のタンパク質を極めて低い濃度に調整しているため、人体に害はないと考えられています。しかし、まれに下記のような副作用が起こる可能性もあります。

・頭痛
・注入した箇所の赤み
・まぶたが上がりにくくなる(眉毛が下がりやすくなる)

頭痛は、一時的に筋肉の収縮が弱まるために起こると考えられており、ボツリヌス菌由来の毒によって起こるものではありません。ボトックス注射後に頭痛が起こった場合は、頭痛薬で対応することが一般的です。

また、妊娠中の方やお子さんには施術不可となっています。アレルギーやその他疾患がある場合は施術ができないため、不安な方は必ず事前にご相談ください。

ボトックス注射自体は安全性がある程度確立されている施術法ではあるものの、クリニックの見極めは大切です。

医師が投与する量を誤ったため、「口が開かなくなった」などのトラブルが起こった事例もあり、訴訟に至るケースもあります。

加えて、美容目的でのボトックス注射は自由診療となるため、施術後に法外な請求をしてくるクリニックもあり、注意が必要です。

こうした背景もふまえ、メディエススキンクリニックではボトックス注射の安全性と明朗会計を重視。注射部位ごとに明確な料金を設定し、公式HPで公開しています。医師や看護師による監督のもと、適切なボトックス注射を行うよう徹底しています。

お気軽な相談だけでも対応しているため、気になる方はぜひ一度ご相談ください。

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