ニキビ肌改善 について USEFUL CONTENTS お役立ちコンテンツ

ニキビ跡の治療法には、どんなものがある?

薬の力を借りてみる

化粧品の力を借りて一時的にニキビ跡を目立たなくすることはできますが、一番の解決法はきちんと治療することです。効果が出るまでには時間がかかるかもしれませんが、治療法をよく知り、根気よく取り組めば、きれいなお肌を取り戻すことも夢ではありません。

ニキビの治療薬には、抗生物質やステロイド剤を配合した塗り薬などの外用薬と、ビタミンやミネラルを含んだサプリメント、ホルモンバランスを整える薬、あるいは漢方薬といった、身体の内側からケアする内服薬があります。

外用薬は、ドラッグストアや薬局に行けば市販のニキビ薬が手に入ります。程度の軽いニキビであれば市販の薬でも対応できますが、一週間ほど試しても改善しなかったり、症状がひどかったりする場合は、皮膚科で専門的な薬を処方してもらうのが良いでしょう。症状に応じて抗生物質、抗炎症剤、皮脂分泌抑制剤、抗ニキビ剤などを処方してもらえるので、早く確実に効果が出ます。

また、塗り薬が合わない場合や体質改善を希望する場合は、漢方を処方してもらうこともできます。一人一人の体質や症状によってどんな漢方を使えばよいか違ってくるので、きちんと相談する必要があります。

漢方より手軽にできる体質改善として、サプリメントがあります。各種ビタミン、ミネラル、アミノ酸(タンパク質)はお肌が再生するために欠かせない栄養素ですが、それらの成分を人工的に補うことで、スムーズなターンオーバーを促します。ただし、サプリメントはあくまでも「補助」食品なので、ふだんの食生活や生活習慣の見直しを忘れないようにしましょう。

ピーリングでお肌の再生を促そう

お肌のターンオーバーを促進する方法として、ピーリングがあります。
ピーリングとは、酸性の薬剤を塗ることで余分な角質や皮脂を取り除き、お肌の新陳代謝を活発にする方法です。色素沈着を起こしてシミになってしまったニキビ跡だけでなく、デコボコになってしまったクレーター状のニキビ跡にも効果があるといわれています。

薬局やドラッグストアに行くと、自宅で気軽に使えるピーリング剤を手に入れることができます。
種類もさまざまで、美容成分が配合されているものもあります。一度だけの利用ではあまり効果がありませんので、週に一回程度、定期的な使用がおすすめです。
古い角質を強制的にはがすため、使用後はお肌が傷つきやすくなっています。刺激を与えないようにし、保湿と紫外線対策をしっかり行うことが大事です。

皮膚科で行うケミカルピーリングでは、医療機関でのみ取り扱うことができる高濃度の薬を使います。市販品に比べてより高い効果が望めますが、お肌にダメージを与えない範囲で十分な効果が出る塗布時間の見極めが難しいので、経験豊かな医療機関で受けるのが安心です。数週間おきに何度か繰り返し施術する必要があり、施術後は医師の指導のもとで保湿ケアや紫外線対策を行うことになります。

ジェントルレイズ

レーザー治療で高い効果をねらってみる

ニキビ跡の状態によっては、自宅でのケアでは限界を感じることもあるでしょう。皮膚科のニキビ治療では、先に挙げたケミカルピーリングのほか、レーザー治療も多く行われています。レーザー治療で期待できる効果としては、ニキビ内部の膿(うみ)や皮脂、角質を出すことで治りを早くする、ニキビ跡を改善する、除毛効果により毛穴をひきしめ、ニキビのできにくい肌にする、などがあります。

ピンポイントで高い効果が期待できる反面、お肌に負担がかかるので、処置を受けた部分が回復するまでのダウンタイムが発生します。その間は紫外線ブロックはもちろん、特別なケアを指導されたり、場合によっては、メイクを控えたりする必要も出てきます。

治療用レーザーにはさまざまな種類があり、炭酸ガスレーザー、ヤグレーザー、フラクショナルレーザーなどがあります。
また、厳密にはレーザーではありませんが、フォトセラピーという光療法もあります。治したい症状によって使い分けが必要になってきますし、身体の状態によってはレーザー治療が受けられないこともありますので、事前にしっかり説明を受け、疑問は解決しておきましょう。

また、保険がきかないため、治療費が思いのほか高額になることもあります。あらかじめ、自分の症状や予算をふまえた上でよく相談し、希望を伝えることが大事です。

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