メディエスの医療レーザー脱毛

メディエスの医療レーザー脱毛

どうやって永久脱毛ができるのか?

レーザー光は皮膚の中のメラニン色素を多量に含む毛幹で強い熱を発します。この熱が、毛球部や毛隆起部分にある毛の幹細胞に伝わってこれを破壊するので、永久的な脱毛を作ることができるわけです。
ただし、皮膚に存在する毛は、抜けたり生えたりを繰り返しています。これを毛周期といって、現在伸び盛りの成長期、一時的に抜けた状態を休止期、その間は初期成長期や退行期にわかれます。
上記の毛の機序により、レーザー脱毛はメラニンに吸収されて効果を出しますので、メラニンが十分に存在する成長期の毛を脱毛することは出来ますが、それ以外の時期の毛には効果が感じられません。したがってレーザー脱毛は1回で治療が終わるということはなく、毛の周期が進んで成長期になったときに繰り返して治療をしていきます。
基本的には2カ月おきくらいで治療を行い、6回程度で脱毛を完了するのが一般的ですが、部位によっても違いますし、個人差もあります。

メディエスの最新脱毛機は、ヒゲ脱毛にもっとも有効的な医療レーザー脱毛機器、アメリカの厚生労働省にあたる(食品医薬品局)FDAから認可を受けたサイノシュアー社製のエリートMPXとキャンデラ社製のG-MAXを導入しております。
エリートMPXは755nmのロングパルスアレキサンドレーザーと1064nmのヤグレーザー(メラニンに対する反応は弱く皮膚のへの組織深達性に優れており、ヒゲや乳輪、性器周辺などの色素沈着の強い部分の脱毛や細い毛の脱毛に向いている)この2つの相互作用により、治療効果が更に期待できます。
G-MAXの脱毛機は、1秒間に最大2発照射可能になり、レーザーの出るスピードが速く、短時間で広範囲を一気に脱毛することができます。

当クリニックでは患者様の安全性を考慮して、強く日焼けをしている方や、現在服用しているお薬の種類によって、レーザー脱毛が行えない場合がございます。まずは医師にご相談ください。

医療脱毛のメニューページはこちら