医療脱毛は毛嚢炎ができやすいって本当?毛嚢炎になってしまったら。

医療脱毛は毛嚢炎ができやすいって本当?毛嚢炎になってしまったら。

医療脱毛で起こりえる肌トラブル、毛嚢炎

クリニックやサロンで脱毛を行うと時折、赤いブツブツができることがあります。パッと見ただけでは「ニキビ?」と思ってしまうかもしれませんが、脱毛後の赤いブツブツには注意が必要です。脱毛後にできた赤いブツブツは「毛嚢炎」といってニキビではない可能性もあるのです。

毛嚢炎とは脱毛を受けた際に毛包(毛穴の奥)がダメージを受けることによって発生するといわれています。とはいえ、脱毛施術を受ければ、少なからず肌や毛包にはストレスがかかってしまうものです。

毛嚢炎になったとしても、ほとんどの場合は痛みやかゆみが起こることはありませんが、症状が悪化すると、お肌に跡が残ってしまう可能性もあります。

大切な肌を守るためにも、毛嚢炎になってしまった場合は、早い段階で治療を受けるようにしましょう。

毛嚢炎の症状が出てしまったら

毛嚢炎の症状が出てしまったら、お肌のケアをていねいに行いましょう。症状が出てしまった時のケアは普段のお肌のお手入れと基本的には変わりません。ここでは毛嚢炎になってしまった時にできる3つのケアをご紹介します。

・ゴシゴシ洗ってしまうと悪化の恐れがあるため、手洗いで優しく洗う
・お肌のバリア機能が低下しているので保湿をしっかり行う
・次回の施術までのムダ毛処理は電動シェーバーなどを活用する

毛嚢炎になってしまったお肌はとても敏感になっています。まずは、肌に刺激を与えないようにしましょう。

また、クリニックやサロンで行う脱毛は連続的に行うものではなく、数か月に一度の頻度で行います。その間に行うムダ毛の処理は自分で行うことになるため、脱毛に使うグッズには注意が必要です。毛抜きはお肌への刺激が強く毛嚢炎が悪化してしまう可能性があるため、電動シェーバーなどを使いましょう。

アフターケアが確実な美容皮膚科を選びましょう

毛嚢炎はどんな脱毛の方法を行ったとしても、起こるリスクがあります。そのため大切なのは起こってしまった後のアフターケアです。

脱毛サロンの場合は毛嚢炎が起こったときに提携している病院やクリニックを紹介してくれます。しかし、この場合、治療を受けるまでに多少なりとも時間がかかってしまうというデメリットもあります。

美容皮膚科で脱毛を行った場合は医師や看護師が対応をしてくれます。そのため、毛嚢炎になったときにも早急に治療を受けることが可能になります。専門的な医師がキレイなお肌のためにサポートしてくれるので、あなたにあったケア方法もアドバイスしてくれるでしょう。

当クリニックではお肌へのダメージを少しでも減らすべく、医療レーザー機器を厳選して導入しています。アメリカでも認可された医療レーザー機器は1回で効果を実感できるユーザーも多く、短時間での脱毛完了を目指すことも可能です。短時間で施術をおこなうことでお肌へのダメージを減らし、さまざまな肌トラブルを回避することにもつながります。

「なるべくお肌に優しい方法で脱毛したい」、「肌トラブルが起こったときには専門の医師に素早く対応してほしい」、このようにお考えの方は是非、メディエススキンクリニックのカウンセリングに足を運んでみてください。

カウンセリングのもと、専門の医師があなたの肌質にピッタリな脱毛方法を選択してくれます。女性スタッフも在籍しておりますので、女性特有のお悩みであってもお気軽にご相談いただけます。

もちろん、カウンセリングを受けたからといって必ずしも治療を受ける必要はありません。「どんな脱毛機器を使用しているのか気になる」など、ちょっとした興味がある方であってもぜひご相談ください。