ダーマペンで期待できる効果について徹底解説します!

ダーマペンで期待できる効果について徹底解説します!

ダーマペンとは?治療方法について

しつこく、根が深いニキビ跡治療としてダーマペンが注目されています。
ここではダーマペンによる治療方法や通院回数の目安、さらに副作用や注意点などを合わせて説明していきます。

ダーマペンとは12本の極細針を皮膚に刺し、電動ピストン運動で微細な穴を開けることで肌の創傷治癒力を上げる治療です。
創傷治癒力がアップするとコラーゲンが増殖し、肌が再生されるためクレーター状になったニキビ跡の治療として使われています。
銀座マリアクリニックでは、施術後に成長因子が入ったパックを顔に乗せて有効成分を肌の奥まで浸透させているため、より高い効果を感じられる可能性が高まります。

ダーマペンに期待できる効果と施術回数の目安

ダーマペン治療は3~4週間に1回程度、合計で5~6回の治療を継続することで高い効果を期待することができます。
もちろん個人差はありますが、平均的な変化は以下の通りです。

1回目

ダーマペンは1回目の治療から、お肌のハリを感じられるようになったり、若返りを感じたりする人が多く見られます

2回目

1回目で効果を感じられなかった方も、2回目ははっきりと効果を感じられるようになります。
大きな変化を感じなくても、少しずつ確実にお肌は良くなっていているはずです。

3回目

3回目となると、お肌も慣れてきてこれまでよりも治りが早くなることがあります。
ほとんどの人が肌の違いを感じられる段階です。

4回目

年齢が若い人や肌トラブルの少ない人であれば、大分改善されたと感じるようになります。
肌トラブルが深刻な人も、1回目や2回目と比べると大きな変化を感じる段階です。

5回目~6回目

5回目ではニキビなどのできものの量が激減して、肌もなめらかに改善されます。
顔全体が白く、明るいトーンになるのもこの段階です。

副作用や注意点について

ニキビやニキビ跡などの肌トラブルにお悩みの方にとって、ダーマペンは非常に高い効果を期待できる治療法です。
しかし、少なからず副作用や注意事項も存在します。

針でお肌を刺激するダーマペンはどうしても内出血が出やすく、施術後に顔が赤くなってしまうことがあります。
内出血は早くて数日、時間がかかる方で完治に約2週間が必要です。
また、施術部位に腫れやかゆみ、赤みや熱感が出ることがありますが、ほとんどは数日で改善されます。
他にも肌質によっては短期的な色素沈着を起こしてしまったり、アレルギー反応を起こしてしまったりする場合があります。
ヒアルロン酸やボトックス注射を受けている方が、ダーマペンも一緒に受けると効果が弱まる可能性があるため、よく医師に相談して施術を決めるようにしてください。

メイクや洗顔は施術の翌日からいつも通りにできますが、施術当日はメイクを避け、洗顔はぬるま湯で済ませるようにしましょう。
アルコール成分を含む製剤の使用は1週間控えるなど、肌への刺激は極力避けてください。
赤みが出てしまった場合は、エステやマッサージもNGです。
施術後しばらくしてからは施術部位から角質が剥がれてくることがありますが、無理にこすると色素沈着してしまうおそれがあるので気をつけてください。
日焼けも色素沈着の原因になり得ます。

このようにダーマペンにはいくつかの副作用や注意事項があるため、信頼できる医師によく相談して決めることをおすすめします。
血液凝固異常のある方や金属アレルギーやケロイド体質の方、未治療肝斑のある方、また妊娠中の方などは施術を受けられないので、要注意です。

ダーマペンの施術を銀座でお考えならメディエススキンクリニック

お肌のさまざまなトラブルを解決してくれるダーマペンはとても魅力的な治療方法です。
しかし、その一方でいくつかの副作用や注意事項が存在することも事実。
「興味はあるけど、ちょっと怖い」と考えている方はぜひ銀座のメディエススキンクリニックにご相談ください。
患者様一人ひとりの状態をチェックした上で、最適な治療方法をご提案させていただきます。