気になるほくろの除去、費用はどのくらいかかるの?保険適用や方法についても解説!

気になるほくろの除去、費用はどのくらいかかるの?保険適用や方法についても解説!

ほくろが気になる・・・ほくろを除去するメリット・デメリット

ほくろの場所や数、色あるいは形は実にさまざまで、人が抱く印象はさまざまです。マリリン・モンローのように口元にあるほくろはセクシーさの象徴として有名ですが、なかには、「顔のほくろが多くて気になっている」、「おでこを見せる髪型をしたいけど、ほくろが気になって…」という人も多いのではないでしょうか。化粧で隠しきれない色の濃いほくろの場合、周りは気にしていなくても自分は気になって仕方がありませんよね。

今回はほくろ除去のメリットやデメリット、具体的なほくろ除去方法や費用について紹介したいと思います。

まず、ほくろを除去するメリットについて見ていきましょう。

・自分の見た目により自信が持てる
多くの人がほくろ除去を検討する理由はこちらではないでしょうか?ほくろは個性的でチャーミングと捉えられることもある反面、やはりすべすべな肌で一つもほくろがない状態を目指したいという人 も多くいます。あくまで個人的な好みによりますが、より自分に自信を持ちたいという人にとってはほくろ除去は有効な手段です。

また、顔にあるほくろによって、運勢を占うこともあり、運気UPのためにほくろ除去を検討している人もいますよ。

・悪性腫瘍の除去
ほくろはメラニン色素を含むため、茶色や黒っぽい色になります。先天的なものと後天的なものに分けられますが、直径が5mm以上に大きくなっている場合は悪性腫瘍、いわゆる「がん」である可能性も出てきます。メラノーマ(ほくろのがん)は早期に取り除く必要があります。

ほくろ除去をする際に起こりうるデメリットについてもおさえておきましょう。

・自己処理や悪質なエステでの施術事故
全国消費生活情報ネットワーク・システムでは、ほくろ除去の施術によってやけど状態になったり、皮膚が陥没してしまったりしたという報告が寄せられています。また、個人輸入などで海外のほくろ取りクリームなどを購入して使用した結果、皮膚に炎症が起こってしまったというケースもあります。
ほくろ除去を行う際は、個人で行うのは避けるのをおすすめします。必ず、実績のある医療機関で行なってもらうようにしましょう。

ほくろ除去の方法について期間や効果とともに徹底解説!

それでは、具体的にほくろ除去の方法について、詳しく見てみましょう。

ほくろ除去の方法には大きく分けて2つがあり、メス(電気メス)を用いる方法と、レーザーによる除去があります。メディエススキンクリニックでは、「CO2レーザー」を使用してほくろ除去施術を行っています。

ほくろを形成している細胞をレーザーの熱エネルギーによって破壊することができ、ふくらみがあるほくろにも効果が期待できるといわれています。(ケロイド体質の患者さんには施術を行えないことがあります。)

翌日から洗顔も可能で、ガーゼ保護を1週間程度するだけで良いので、ダウンタイムも短く、手軽にほくろ除去を行うことができます。ほくろの数によっては施術を何回かに分けて行うこともあります。

施術後に色素沈着などが起こる可能性がありますが、3ヶ月程度で目立たなくなる場合がほとんどです。しかし、患者さんの希望によっては別途、治療を行うことも可能です。

このように医療機関で行うほくろ除去施術はアフターケアも充実しているため、術後に気になることはすぐに相談できるのが大きなメリットです。

ほくろの除去にかかる費用の相場はこのくらい

それでは、ほくろ除去に必要な料金を確認しておきましょう。まず、ほくろ除去の際に保険が適用となるケースは下記の通りです。

・保険の適用が可能な場合

基本的にはメラノーマ(ほくろのがん)などの場合、また医師が「治療が必要」と判断した場合は保険適用となります。また、保険が適用となる除去方法が定められており、切除縫合などを行う場合があります。皮膚科に一度、問い合わせるようにしましょう。

美容目的でほくろ除去を行う場合は、除去するほくろの数やサイズ、除去方法により異なります。そのため一概に料金が統一されているわけではありません。メディエススキンクリニックでは、1mmまでのサイズであれば、2,500円/1ヶ所でほくろ除去のレーザー施術が可能です。まずは、お悩みのほくろについて、気軽に相談してみましょう。