銀座メディエススキンクリニックの
バッカルファット切除手術

バッカルファット切除手術

頬の内側にある脂肪の塊を取って
小通効果十プルドッグ顔の予防に

バッカルファット切除手術の概要

手術は、局所麻酔をしたあとに、口の内側を1~2cm程度切開し、バッカルファットを引き出して切除します。切開部は溶ける吸収糸で縫合するため抜糸の必要はなく、傷跡は数週間ほどでほとんど目立たなくなります。手術時間は30~45分程度で、洗顔やシャワー、メイクは当日から可能です。食事も、食後に口の中を清潔に保つことができれば、通常通り摂ることができます。

バッカルファットとは

バッカルファットは、左上図の頬の中央部の深い部分にある卵の黄身大の柔らかい脂肪です。
18歳頃までは頬の高い位置にありますが、加齢とともにだんだんと下がってきて、頬のたるみを促進します。
これによって法令線が深くなり、口角も下がり、口の横にブルドッグ状の変形が起こります。
またバッカルファットは脂肪のため、体重が増えればバッカルファットも肥大し、その分顔が大きくなります。そして年齢とともに下垂して、頬が下膨れになり、さらに顔が大きく見えるようになってきます。バッカルファットを除去することで
小顔効果、痩せ顔になる効果があり、将来的にはブルドック顔になるのを予防する効果があるのです。

銀座メディエススキンクリニックの
バッカルファット切除手術が選ばれる理由

  • 01早くて丁寧な技術(ダウンタイムが少ない)
  • 02安心して受けられる、痛みに最大限配慮をした施術
  • 03満足度の高い仕上がり

手術について

手術の当日について

麻酔の影響で吐き気等の気分不快を起こす可能性があります。手術当日は必ず朝食を摂取して頂き、手術開始時間の3時間前からは食事は摂取せず飲み物のみにしてください。

手術後の経過について

  • 手術直後は、内出血防止と腫れの抑制のために30~60分ほど「冷やし押さえ」を致します。
  • 手術後1~2日間は軽度の腫れがあり、ピークは手術の翌日あたりです。腫れは約1週間かけて徐々に消褪して落ち着いていきます。
  • 食事や歯磨きなどは普通にしていただいて構いませんが、お水でよく口腔内をすすいでください。
  • 手術直後の1~3日間に、飲酒、サウナ、激しい運動をした場合、内出血がひどく出たり、腫れが大きくなったり、腫れが長引くことはありますのでお控えください

手術リスクについて

  • 血腫
    通常よりも出血量が多く、手術部位に血液が溜まり、強く腫れ上がることを「血腫」といいます。
    バッカルファット除去手術は、基本的にはダウンタイムが短い手術ですが、血腫が発生するリスクはゼロではありません。
    万が一、血腫が発生した場合は、縫合した糸を解いて、血腫を吸引器で吸い出すなどの処置が必要になる場合があります。そのような場合、腫れが目立たなくなるまでに2週間〜1ヶ月ほどかかります。
  • ばい菌の感染
    ばい菌が傷に感染して、頬が化膿することがあります。これを予防するために、抗生物質の内服を3~5日間内服していただいております。それでも感染した場合は、点滴による抗生物質の投与や膿の吸引・排出処置が必要になることもございます。
  • 唾液腺管(ステノン)の損傷
    バッカルファット近傍には唾液腺があり、唾液を口腔内に放出するホースのような•管があります。手術中の操作で唾液腺を傷つけてしまうリスクがございます。

PRICE

バッカルファット切除手術の価格

※当院は自由診療になります。

バッカルファット切除手術
1回 ¥250,000

バッカルファット切除手術に関連するお役立ちコンテンツ