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クレーターになってしまったニキビ跡。効果的な治療方法は?

ニキビ跡がクレーターになってしまうとなかなか治らない…

まず、ニキビの原因・症状についてご説明します。
ニキビとは、毛穴に皮脂が詰まって発生する炎症のことです。
炎症は、毛穴の中でアクネ菌が繁殖することによって起こります。アクネ菌は人間の体にとって異物ですので、体内から排除しようと白血球が攻撃を仕掛けます。ですがこの白血球が、アクネ菌だけではなく毛穴周辺の皮膚組織も一緒に攻撃してしまうことで炎症が起きるのです。
ニキビ跡には赤みが残るタイプや色素が沈着してしまうタイプなど色々なものがありますが、中でも肌へのダメージが一番深刻なのがクレータータイプのニキビ跡です。
クレーター状のニキビ跡は、炎症がひどくなり、肌の奥深く、真皮と呼ばれる部分まで皮膚組織が傷ついてしまうことで発生します。真皮が傷ついてしまうと、炎症が収まった後でも完全に元通りにはならず、皮膚がクレーターのように凹んだままになってしまうのです。
他のニキビ跡は、色素の変化やシミが残ることはあれど、皮膚の形まで大きく変わるということはありません。ですがクレーターのようになってしまったニキビ跡は、肌の形や凹凸自体が変わってしまいます。そのため他のニキビ跡と比べると治療も難しく、自宅でできるケアにも限界があります。「目立たなくさせる」のではなく「ニキビ跡を治療する」ことを目的とするのであれば、専門のクリニックへ相談しましょう。

クレーターを治すのに適した方法は3つあります!

クレーター状のニキビについてわかったところで、その治療法について見ていきたいと思います。
クレーター状のニキビ跡は、真皮層が傷ついてしまい肌のターンオーバーが正常に行われない状態となっています。そのため自然に治したり自宅で治療したりするのは難しいですが、専門のクリニックで肌の深い部分まで作用する治療法が効果的です。
クレーターのようになってしまったニキビ跡を治療するのに適した方法は3つあります。
まず1つ目が、様々なタイプのニキビ跡に効果的な新型ダーマローラーです。これは皮膚を刺激してコラーゲンを増やす効果のある最新鋭のニードル治療のひとつで、コラーゲンを増やし肌の再生や再構築を促すことで、凸凹としたクレーター状のニキビ跡を内側からふっくらさせ、綺麗に治療していきます。
レーザー治療のひとつであるイントラセルは、皮膚の内側、つまり真皮層にのみ刺激を与えてニキビ跡や肌質を改善していく治療法です。真皮層まで傷ついてしまっているクレーター状のニキビ跡にはまさにぴったりの治療法といえますね。皮膚を引き締める働きもあり、しわやほうれい線にも効果的です。
ピクセルフラクショナルレーザー+トライビームYAGレーザーも、真皮層へとアプローチするレーザー治療の1つ。細胞の再生を促すトライビームYAGレーザーとコラーゲンを増加させるピクセルの組み合わせで、肌そのものの再生力を高める治療です。

ニキビ跡のクレーターでお悩みの方は、メディエススキンクリニックへ

ニキビ跡の中でも、赤みや色素沈着はメイクでも隠しやすいですし、自宅でのケアも比較的効果が望めます。しかしクレーター状のニキビ跡となると、肌の形そのものが変わってしまっていること、正常なターンオーバーができなくなった状態であることもあり、メイクで隠したり自宅で治療するのには限界があるのが事実です。これまで自己流の治療などを試してきたけれどあまり効果を感じられず、もう治らないんだと綺麗な肌を諦めてしまった方も多いのではないでしょうか。
メディエススキンクリニックであれば、自宅では難しいニードル治療やレーザー治療をはじめとした効果的な施術が可能です。また治療後のスキンケアの方法やダウンタイムの過ごし方など、専門の医師からニキビ跡治療に関する様々なアドバイスを受けることもできます。
綺麗な肌は、多くの方の憧れでもあります。もう治らないものと決めてメイクでなんとか隠していたニキビ跡も、メディエススキンクリニックなら根本的な改善が望めます。クレーター状のニキビ跡、凸凹の肌に悩んでいるという方は、これまで治せなかったからと諦めず、ぜひメディエススキンクリニックで自分の肌にあった治療を試してみてください。

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