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茶色いニキビ跡の治療法

茶色いニキビ跡の原因

年齢などは関係なく、だれにでもできてしまうニキビ。赤みが目立ったり、痛がゆかったり、気になるものですよね。うっかり自分でつぶしてしまおうものなら、なかなか炎症がひかなかったり、炎症がひいたあとも、シミのように茶色い跡が残ったりして、やっかいです。今回は、この茶色ニキビの対策について考えてみましょう。

赤くはれあがったニキビがようやく治ったとしても、なかなか消えない茶色の跡で悩まされることはありませんか?

ニキビは、毛穴に皮脂がつまり、皮脂の中でアクネ菌が繁殖をして炎症を起こした状態です。適切なケアを行い、すぐにおさまれば良いのですが、ひどくなると、炎症中の毛穴周辺に毛細血管が増えて赤みが強くなったり、アザのような赤紫色が現れたりするようになります。
さらに炎症が続くと、毛穴周辺の皮膚組織まで壊れてしまうこともあります。

すると、刺激を受けて、表皮の基底層にあるメラノサイトという細胞からメラニン色素が作られます。メラニン色素といえば、日焼けの原因として知られているように、紫外線に当たると茶色く変色してしまいます。
ここで、炎症中のニキビが無防備なまま紫外線に当たるとどうなるでしょう。色素沈着を起こして茶色い跡ができてしまうのです。
これが茶色ニキビの正体です。

本来は紫外線から皮膚を守るためのメラニン色素ですが、お肌の美しさにとっては困りもの。治るにはお肌がターンオーバーを繰り返し、メラニン色素が抜け落ちるのを待たなくてはなりません。
お肌の再生サイクルは、28日〜56日かかると言われ、年齢が上がるにつれて長くなってゆきます。茶色いニキビ跡が治りにくいと言われるのは、ここに理由があります。

茶色いニキビ跡の治療法にはどんなものがある?

メラニン色素が原因でできてしまった茶色いニキビを治療するには、皮膚の再生能力を刺激し、スムーズなターンオーバーを促進する方法と、メラニン還元作用のあるビタミンCを皮膚の中へ送り届ける方法があり、併用することでより大きな効果が期待できます。

セルフケアで手軽に取り組める方法としては、市販のピーリング化粧品があります。フルーツ酸などの入った化粧水を使うことで、古い角質や毛穴のゴミを落とし、お肌の新陳代謝を高めるのです。
ただし、ピーリング後のお肌は敏感になっていますので、しっかりと保湿をし、紫外線に当たらないよう気をつける必要があります。このとき、美白作用のある化粧水を使うと効果的です。

また身体の内側からのケアも大切です。食生活に気を配り、質の良い睡眠をとるように心がけましょう。ただ、どうしてもお肌の再生には時間がかかってしまいますから、根気よく続ける必要があります。

セルフケアでうまく治らない場合は、皮膚科での治療も選択のうちです。皮膚科医の指導のもとで、ケミカルピーリングやレーザー治療、光治療、ダーマローラーなどの施術を受けることができます。いずれも皮膚に強めの刺激を与え、より効果的に再生能力を促す方法です。ただし、金額もそれなりにかかりますし、刺激を受けた皮膚が再生するまで特別なお手入れが必要になる場合もありますので、事前によく相談しましょう。

茶色いニキビ跡を作らないためのお肌のお手入れ方法

ニキビ跡をふせぐには、ニキビのできにくいお肌にすることが一番の近道です。
そのためには、ふだんから紫外線対策をすること、お肌に潤いを与えること、刺激の少ない丁寧な洗顔がポイントになります。

また、意外な落とし穴が化粧道具。汚れたままのスポンジやブラシは雑菌の温床となってしまいます。こまめに洗うか、新しいものと取り換えましょう。
日ごろの生活習慣もお肌のケアには大事です。食事では、ビタミン、ミネラル、たんぱく質を適度にとり、糖分や油脂を控えるよう心がけます。良質の睡眠は、皮膚の再生をうながしますし、ストレス軽減にも有効です。

それでも、忙しかったり、ストレスがたまったりすると、お肌のケアがおろそかになりがち。気をつけていてもニキビはできてしまうものですね。
できてしまったニキビはひどくなる前に治してしまいましょう。市販のニキビ薬で炎症を抑えるのも効果がありますが、お肌によけいな刺激や負担を与えないことが大事です。
特に茶色いニキビ跡を防ぎたいなら、日焼け止めや日傘などの紫外線対策は欠かせません。

また、化粧品はお肌の再生をうながしたり、メラニンの生成をおさえたりする成分が含まれているものを選ぶと良いでしょう。中でもビタミンC誘導体が配合された化粧品は、抗酸化作用とメラニン還元作用が期待できるので、茶色ニキビの対策にはおすすめです。

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